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アパート経営をお考えの皆様へ

賃貸経営、7つのポイント

                   株式会社 住地開発

 
  
 伊勢崎市という街は、前橋・高崎・太田等、“群馬県の主要都市間の中間点”です。
 よって、伊勢崎市に就業する方のみならず、群馬主要都市就業者のベッドタウン機能が期待できます。
 実際、当社管理のアパートにも、ご主人のお勤め先が前橋市、奥様が太田市、だから中間の伊勢崎市を
 居住地として選んだ、という方もいらっしゃいます。この群馬県の主要都市間の中間点という特長は、
 住・商ともにその将来性において、県内でも非常に優れた立地環境であると言えるでしょう。
 
 懸念する材料があるとすれば、それは市内での交通手段であると言えます。
 高崎‐桐生方面、高崎‐太田方面と、伊勢崎の東西を結ぶ鉄道は走っているのに、南北を結ぶラインが
 無い。また、市内各駅から発車するバスも、本数・路線数ともに、ちょっとした買物や通勤・通学など、
 我々が日常的に利用できる水準までには至っていないという印象で、結果的に車に偏重した交通事情が
 生まれています。
 
 このような状況下で、当社がアパート計画を考える際、最重要視するのは、駐車場のレイアウトです。
 アパートの計画というと、豪華なエントランスやイタリア製の建具類等、物件の魅力向上のためにと、
 とかく華やかな建物設備類に考えが向かいがちです。しかし当社では、通常“1部屋あたり2台ずつ
 駐車スペースが確保できるように”、というところから計画を出発させます。
 
 イタリア製の建具も日本製の建具も、実際に使うには利便性は変わりませんし、後々のメンテナンスを
 考えると、日本製の方が便利なのかもしれません。またその気になれば、建物を建てた後で入れ替える
 事もできます。しかし、駐車場の問題だけはそういう訳にはいきません。建てた後で足りなくなっても、
 追加する事ができないのが駐車場であり、余裕のある駐車場なら、余った際は近隣へ貸す事もできます。
 これは、アパートに限らず、貸店舗などを計画する際にも同様です。
 
 入居者にとって使いやすい駐車場であるかという問題は、お部屋内部を考えるのと同様、非常に大切な
 問題なのです。これは、都心の感覚から大きく異なる伊勢崎ならではの特性であり、伊勢崎で賃貸経営
 をお考えならば、必ず重視していただきたい点です。“1ルームだから1台で良い”とは限りません。
 当社では、くれぐれも駐車スペースの確保には細心の注意を持ってあたる事をオススメしています。
 
 
  2. 入居者が住みたいと思う建物をつくるために